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治療や予防などで欠かせない「歯科」について聞いてみた。

まず「あなたは歯科に通ったことがありますか?」と聞いたところ、96%と実に9割以上が「ある」と答えた。

そこで、実際に「歯科」に通う目的を聞くと、最も多いのは「虫歯の治療」で85%が答えた。次いで「歯のクリーニング」(33%)、「定期健診」(29%)の順となった。

また、10代女性では18%と5人に1人が「歯列矯正」と答えている。


次に「歯科」を選ぶポイントとしては、「歯科医師の技術」が最も多く67%。 次に「評判」(66%)「歯科医の人柄」(61%)「立地」(54%)と続いた。

20代女性にとっては「評判」(79%)が最も多く、その他「清潔感」(61%)も気になるようだ。

そして、実際に通ったことがある人に対し「歯科への通院を途中でやめてしまったことがあるか」と質問すると、「ある」と答えたのは40%と4割で、約6割が挫折することなく通っているようだ。

さらに「歯科」のイメージを聞いたところ、最も多かったのが「痛い」(56%)。 次いで「治療期間が長い」(55%)、「緊張する」(51%)「診療費が高額」(44%)「待ち時間が長い」(35%)「怖い」(29%)と続いた。

男性でも21%と、5人に1人は「怖い」という認識を持っているようだ。

ちなみに、10代は他の世代と比較すると「リラックスできる」と答えた割合が圧倒的に高く、技術の進歩や環境の変化などにより、若年層にとっての「」「歯科治療」のイメージも変わってきているようだ。

また、歯科に通ったことがある人のうち、69%が「かかりつけのがある」と答えており、満足度(100点満点で)を聞いたところ、平均して「80点」という結果が出ている。

一般には「痛い」「緊張」と言ったイメージの「歯科」だが、かかりつけの「歯科」に定期的に通うことで高い満足度が得られているようだ。



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