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成城の歯科で聞く歯の役割と大切さ

歯の役割と大切さ

歯には、「食べ物を噛み砕く」、「唇や舌と同じように発音を助ける」、「顔の形を整える」などさまざまな役割があります。

そして中でも「食べ物を噛み砕く」という仕事は"歯"にしかできないことで、その仕事を完璧にこなすことができるようにそれぞれの歯の形が異なっていたり、顎の関節の動きとそれぞれの歯の山の形、前歯の角度や噛みあわせの深さなどが密接に関連し合っていたりします。

また成城の歯科さんで聞いたところによると"歯"は単独で存在しているのではなくて、「食べ物を生きるためのエネルギーに変える」という一連の大きな仕事の第一段階であり、「細かく砕いて唾液に含まれる消化酵素とよく混ぜ合わせる」という仕事を確実にこなすという重要な任務を与えられています。

ところで、「歯の有難さや大切さは失くしてみて初めて分かる」と良く言われますが、歯というのは1度失ったら二度ともとには戻りません。

世界一腕の良い歯医者でも、天然の歯と同じ機能を取り戻す治療を行うことは不可能ですし、どんなにお金をかけても自分の歯は戻ってこないのです。

とはいえ「歯医者が好き」という人は滅多にいないもので、私たちの多くは耳元で鳴る「キーン、キーン」という歯を削る機械の音や、削っている時に神経に触れて感じる「キリッ!」とした痛みにまた耐えなければならないと思うと、少々しみる程度では診てもらいに行こうという気にはなりませんよね。

けれども、このように延ばし延ばしにして「痛みが我慢できなくなったら......」というパターンを繰り返していると、最後には抜歯しなければならない運命が待ちうけているかも知れません。

そうなると歯にとっても費用の面においても、私たちが受けるダメージは深刻なものになってしまいます。

そこでそのようなパターンから抜け出すためにも、「痛みはなくても、2ヶ月~3ヶ月おきには必ず歯のそうじをしてもらいに行く」というのを習慣づけてみてはどうでしょうか。

新しい習慣を身につけるのはかなりの勇気と努力が必要ですが、1度習慣づけてしまえばもうこっちのもので、「歯のそうじをしてもらいに行かなければ気持ちが悪い」などと思うようになるようです。

欧米人が予防歯科に力を入れているのも、彼らが小さい子供のうちから歯のケアを習慣づけられてきたからにほかなりません。


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