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東京のインプラント名医では殆ど使われなくなりました

3つ目は、"バスケットタイプ"です。

これは一見"スクリュータイプ"に似ていますが、内部は空洞で側面にも複数の穴があいているために埋め込んだ時に骨が周囲や中をしっかりと取り囲んで骨との接合面積が非常に広くなって噛む力も効率よく伝えることができます。東京のインプラント名医でも使用されています。

4つ目は、一昔前に主流の座を占めていた"ブレードタイプ"で、これは板状の櫛のような形をしているために歯槽骨がやせ細ってしまった人にも使用することができ、歯槽骨へは溝を掘って埋め込まれます。

けれども強度的には問題があり比較的早いうちに抜け落ちてしまったり、他のタイプと違って骨の吸収が起こりやすくなることから東京のインプラント名医では殆ど使われなくなりました。


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